【毛と肌のお話】自己処理の恐怖

先ほど「毛周期」についてみていきましたが、「自己処理」を行うと毛周期が乱れてしまいます。
「抜く」脱毛は絶対にやめましょう!


■ 自己処理の恐怖
個人的な意見ですが、「抜く」脱毛はやめたほうが良いでしょう。
先ほど紹介したように、人間には毛の生え変わる周期があります。

元気な毛を無理やり抜いてしまうと、この「毛周期」が乱れてしまいます。 自己処理は肌荒れなどのトラブルの原因にもなりますし、行う際には気を付ける必要があります。




■ 1番マシな処理方法は?
美肌家の佐伯チズさんによると、「抜く」のも「剃る」のもお肌に重大なダメージを与えるとのこと。
特に顔にカミソリをあてるときには注意が必要です。

肌の角質層は0.02~0.05mmしかなく、カミソリを用いれば皮膚ごと削ってしまいます。
また抜くことも肌を引っ張ってしまい、シワやたるみの原因になります。

日本人は毛のメラニンが黒く発色するので、顔のうぶ毛だけでも肌がくすんでみえてしまいます。
そのため「顔剃り」などが流行していますが、頻繁に顔剃りを行うと肌を痛めてしまう原因となります。

顔の肌を守る際には、「切る」ことがオススメだそうです。